2010年10月20日

四国大生や徳島・北井上小 4色ご飯、おこわおにぎり

食育活動に力を入れている四国大と徳島市立北井上小が、コンビニ大手・サークルKサンクスと弁当を共同開発し、県庁で18日、飯泉知事らに報告会を開いた。いずれも県内などの系列店で店頭に並ぶ。

 四国大生活科学部の学生ら約10人は、「食育御膳(ごぜん) 其(そ)の四 四大っ娘の四食弁当」(480円)を開発。4色ご飯に、こんにゃく米を25%配合した。おからを混ぜて焼いたコロッケなどを入れ、1食1000カロリー程度の弁当が多い中で、485カロリーに抑えた。

ご飯が多い方が人気が出やすいことから、その量を減らさないでカロリーを下げることに苦心したといい、同大4年の松村雅代さん(22)は「県内に多い糖尿病など生活習慣病の人も安心して食べられるよう、何度も試作した。女性にも買ってもらえるよう、色合いにも気を使った」と説明。すでに四国地区の系列店に並び、27日まで販売される。

引用元 読売新聞

なかなか工夫が凝らされて美味しそうなお弁当ですよね。。

忙しい時などコンビニ弁当で済ますことも度々ありますよね。

弁当を選ぶ時もしっかりとカロリーや野菜の多さなど、気にして購入したいものです。


ニックネーム 血管サラサラ at 11:29| 生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

PAD(末梢動脈疾患)なに?

「PAD(末梢動脈疾患)」とは、足の動脈硬化のこと。

下肢への血流が非常に悪くなるもので、中高年男性に多い。症状は歩行時に足が痛くなり、立ち止まると消えることから、運動機能の異常と誤解されがちだそうです。

しかしながら、重症になると足の切断に至るかそうで十分注意したいものです。

足の動脈硬化「PAD」 全身の血管の危険信号

「動脈硬化は、頭の先から足の先まで、全身の血管で起こります」と、名古屋大学大学院医学系研究科血管外科学の古森公浩教授。その1つが、「ASO(閉塞性動脈硬化症)」とも呼ばれる「PAD(末梢動脈疾患)」だ。

「手や足の動脈が、動脈硬化によって狭くなったり詰まったりして、血液の流れが悪くなる病気」(同教授)で、初期症状は、足の裏の皮膚が白くなる、何もしていないのに、足がしびれる、足先などに冷えを感じるなど。やや進むと、間歇性跛行の症状が出る。

同教授は、「数十メートル歩くだけで、ふくらはぎまたは太ももが痛む。あるいは、坂道や階段を上るとき、立ち止まらないと進めなくなる。痛みは立ち止まると10分以内に完全になくなる。こうした症状があるようなら要注意」という。

足の痛みの原因は、「下肢の動脈が狭くなることで、歩行時は、じっとしているときより血液による酸素の供給が必要になるにもかかわらず、十分な血液が届かなくなるため」(同教授)。進行すると、さらに血液の循環が悪化し、重篤になると足の切断を余儀なくされることもある。

さらに怖いのが、「『PAD』がある場合、脳や心臓など、全身の血管に動脈硬化が進行している可能性が少なくない」(同教授)ことだ。「PAD」を発症した場合、5年後には、心筋梗塞などの冠動脈疾患や脳梗塞などの脳血管障害などで、約3割が死亡しているという。同教授は、「『PAD』は、全身の血管の動脈硬化への危険信号。命の問題として、他の動脈硬化症病変をコントロールすることが大切です」と警告する。

糖尿病、喫煙、高血圧、高脂血症などがあればさらに危険度は高くなり、「喫煙者は非喫煙者の約4倍、糖尿病患者は3倍、高血圧・高脂血症はそれぞれ2倍のリスクがある」(同教授)。

中でも、40歳以上の糖尿病患者は5人に1人が発症し、「50歳以上の糖尿病患者では、29%が『PAD』を発症しているというデータがある」(同教授)という。

足に痛みが出ることから、「PAD」を加齢によるものと勘違いしたり、運動機能の異常と考えて、整形外科を受診する人も少なくない。大切なのは早期発見早期治療。まずは、症状の有無をチェック(表)して、深刻な動脈硬化の予防につなげよう。

引用元 サンスポ

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2007年04月11日

オリゴノールに活性酸素量を抑制する働き。

アミノアップ化学、ポリフェノールで活性酸素抑制

健康食品製造のアミノアップ化学(札幌市、小砂憲一社長)が開発したポリフェノールの一種「オリゴノール」に、体内の活性酸素量を抑制する働きがあることを、同社や杏林大学の研究グループが確認した。

同成分はすでに健康補助食品(サプリメント)として製品化済みだが、研究成果を食品製造会社などへの拡販に生かす。

22日からブダペスト市(ハンガリー)で開かれる「ヨーロッパ肥満学会」で発表する。活性酸素は内臓脂肪とのかかわりが深いとされ、活性化酸素の抑制は生活習慣病の危険性が高まる「メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)」に効果的と同社では期待する。

オリゴノールは中国原産の果物ライチから抽出し、体内で吸収しやすくした。生後六週間の雄のマウスで実験したところ、高脂肪食を与えたマウスは、通常食のマウスに比べ体内の活性酸素量が約3倍に増えた。一方、高脂肪食にオリゴノールを0.01%加えた餌を与えると、高脂肪食のみの場合より活性酸素は3割少なかったという。

引用元 日本経済新聞

ポリフェノール (polyphenol) とは、ポリ(たくさんの)フェノールという意味で、分子内に複数のフェノール性ヒドロキシ基(ベンゼン環、ナフタレン環などの芳香環に結合したヒドロキシ基)をもつ植物成分の総称。

ほとんどの植物に含有され、その数は 5,000 種以上に及ぶ。光合成によってできる植物の色素や苦味の成分であり、植物細胞の生成、活性化などを助ける働きをもつといわれています。

カテキンなんかは有名ですよね。管理人は少々メタボ気味なので(爆)メタボ対策としてオリゴノール含有サプリでも摂ってみようかな?

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ニックネーム 血管サラサラ at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | メタボリックシンドローム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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